2005年12月19日

転ばぬ先のスリッパ

最近、自宅でカーペットにスリッパのつま先をよく引っ掛けます。

幸いまだ転倒したことはありませんが、だんだん足が
上がらなくなってすり足になっているのでしょうね。

高齢者の方の多くは、室内の小さな段差(0.5cm〜1cm)などに
つまずいて転倒、骨折が原因で、寝たきりになるケースが
増えているそうです。

そこで"つまずき転倒防止用スリッパ"『イルカ』に注目です。

つま先部分が約5センチ、かかと部分が約3センチ反っていて、
すり足で歩く高齢者がつまずきやすい敷居などの段差に、
ひっかかりにくい工夫が施されています。

さらに「スリッパはすぐに脱げてしまう」という声に応えて、
かかと部分に「止める帯」を設けています。

また裏面にも滑り止めが施されるなど、あらゆる面の転倒防止の
アイディアが盛り込まれているスリッパです。

詳しくは下記画像をクリックして下さい。

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posted by dragon&大仏 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護用品
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