2005年11月25日

一人旅のマナーと注意点  

1集合時間に遅れない

パックツアーの場合、集合時間を守るのは大原則。

とくに一人参加では自由時間が単独行動になるため、
迷子にならないように注意が必要です。

連れがいれば「集合時間は何時」と互いに確認ができますが
、一人ではそれができません。

また「一人だから、すぐ済むはず」は危険。

勝手な行動でほかの人たちを待たせないよう、
常に時間を守ることが大切です。

一人旅では、朝寝坊しても起してくれる人はいません。

必ずモーニングコールを。
やり方がわからない場合は添乗員に頼みましょう。

2他人に頼らない

 一人だとトイレに行くときなどについ、同じツアーの人に
「荷物を見ていてください」などと頼みがち。

それがあまりひんぱんでは迷惑をかけるので、
荷物はコンパクトにまとめて自分で持ち歩けるようにすることが大切です。

ところかまわず同じツアーの参加者を捕まえては、「ちょっと持っててね」
「ちょっと預かってて」を連発し、あげくの果てに紛失騒ぎでトラブルと
なったケースもあります。

3写真に固執しない

一人参加で多いのは、だれかれとなく「シャッター押してください」と頼む人だそうです。

「あの山をバックに」などとうるさく注文をつけたり、
特定の人にいつも撮ってもらうのはトラブルの元。

”楽しみにしていた旅の時間”を邪魔された相手が、
「私はあなたの専属カメラマンではありません!」と
怒り出したトラブルもありました。

中には他人の写真すべてに「私も入れて」と一緒に入り、
最後に「送ってください」というちゃっかり屋さんも。

せっかくの旅行写真すべてに知らない人が写っては思いでも台無し。

どうしても写真にこだわるなら自分で小さな三脚を用意して、
オート撮影をおすすめします。

4添乗員の独り占めもマナー違反

 中には「私は一人だから」と、添乗員を自分の同行者のように錯覚する人もいます。

食事をするときや、自由時間も添乗員を独り占めしようとするのは困りもの。

また「私は一人なので自由時間に何か別のプランを用意してくれますか」などと
特別な待遇を要求したり、みんなで見学などをするときも「私は一人なので」を
連発して、何でもいちばん最初にという優遇を求めるのもマナー違反です。

5旅行中の健康管理には注意

 もし具合が悪くなっても自分でケアしなくてはいけないのが一人参加のつらいところ。

旅行中は無理をせず、常備薬や予備薬を用意しておくことをおすすめします。

移動中も疲れないように荷物はコンパクトにまとめ、一人で持てる・運べるが原則です。

海外の場合、持っていくといいのは、スリッパ(アジア以外は、最高級ホテル以外置いていない)や、梅干し、即席おかゆ。

これは現地の食事が口に合わないとき、体調が優れないときに重宝します。

自分の健康管理に注意して、他人に迷惑をかけないことが大切です。

                            (「毎日が発見」より引用)

以上当たり前のことばかりですけど意外とね。

たのしい一人旅へ、いってらっしゃい!!
TOPページ
posted by dragon&大仏 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅 行
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。